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FC町田ゼルビア後援会オフィシャルサイト
2018-08-06

【ゼルビ屋コラム】町田焙煎珈琲ヒルズ珈房

ゼルビアブレンドコーヒーを飲んだことはあるだろうか?

まだ手に取ったことがなくても、グッズ売場で見たことがあるゼルビアサポーターは多いと思う。

出会いは地元のお祭り

FC町田ゼルビアとの出会いは、副会長を務めていた金井商店会のお祭り。
クラブスタッフと出会い「ゼルビアブレンドできたら良いね」と前向きに話していた。

---そして、約3年後に実現する。
当時の販売決定の記事がこちら

いくつものハードルを乗り越えて

Jリーグクラブのマークやマスコットなどを商品に使用するには「Jクラブライセンシー」の申込が必要となる。
そのタイミングで会社を法人に切り替えて、契約の申請を行った。
*Jリーグライセンス商品化についての詳細はこちら*

パッケージのデザインでは「1mm」単位でデザインの指示が届くことも。
味は「オリジナルブレンドをつくりたい」と、お互いの想いが一致。いくつかの味を用意して、クラブ事務所でスタッフと飲みながら決めていった。

いくつものハードルを乗り越えて完成をした「ゼルビアブレンドコーヒー」

肌で感じる楽しさ

7歳から住んでいる町田。
起業したことで、より地元への愛が膨らみ、FC町田ゼルビアへの関心も高まった。

最初は「応援している一員になりたい」と思い、ホームゲーム会場に足を運ぶ。

「ゼルビアは、身近で頑張っている人たちを肌で感じる楽しさがある」
そう話すマスターは、FC町田ゼルビアのスポンサーにもなりチームを支えている。
試合会場で販売しているドリップバッグの売上は、翌年のスポンサーにまわしている(胸熱)。

豆の表情をみる

コーヒー豆の焙煎は、30秒で味が変わってしまうと言う。
そして釜の温度が一定ではないため「毎回タイマーで測って同じ時間」とはいかない。
豆の表情をみて一釜一釜、丁寧に焙煎をする。

さらにお店の個性が欲しいと考え、毎年ひとつ新商品の開発にチャレンジしている。
そのひとつが、後援会ブースで販売している「大人の珈琲かりんとう」だ。いまや「まちだみやげ」の大人気商品。

過去には、珈琲ドレッシング、珈琲キャンディーなどを作っていた。

「40歳を過ぎたら自分で加工した商品を売りたかった」というマスターの岡健司さんは、丁寧に、そして楽しそうに珈琲の話しをしてくださった。

美味しい珈琲を飲みながら、また新たな商品が販売されることを楽しみに待ちたい。

お店の紹介

町田焙煎珈琲ヒルズ珈房
東京都町田市本町田3450-12
神奈川中央交通「市立博物館」バス停を下車してすぐ
駐車場1台あり

<ゼルビ屋 特典>
FC町田ゼルビアの公式戦当日に、サポータースタイル(ユニフォーム・マフラー着用)でご来店のお客さまは、コーヒー豆「10%OFF!」

お店では、マスターの淹れる珈琲を飲むことができます。
お好みの珈琲を見つけに行きましょう。

Interview by Nobutaka Sato
Text by Norihisa Nomoto
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