toggle
FC町田ゼルビア後援会オフィシャルサイト
2018-05-23

【ゼルビ屋コラム】隠れ家食堂

分厚い肉って、こどもの頃の憧れだった。

約40cmの串に刺さっている分厚いベーコンは110gを超える

まだ食べたことがなくても、FC町田ゼルビアの試合会場へ来たことがある人は、長い串を持ってベーコンを頬張っている人を見かけたことがあるだろう。

FC町田ゼルビアが地域リーグ(関東1部)に所属していたとき「隠れ家食堂」のキッチンカー出店が始まった。

FC町田ゼルビアのことを知ったのは、キッチンカー出店の1年前。
当時、ゼルビアの選手として活躍をされていた柳崎祥兵選手が新聞配達の営業で訪問。

その後、町田市内のイベントでゼルビアのクラブスタッフにも出会い、キッチンカー出店へと進む。

チームの熱とスタジアムの臨場感に魅せられて

JFLの頃、仕事の合間に試合を観戦していたが、サポーターとして応援を始めたのは2012年。
サポーターと仲良くなり、ホームゲームは横断幕の運搬を手伝い、アウェイも一緒に遠征するようになる。

「野津田でナイターゲームを観たときの格好よさは、すごかった!」と熱く話してくれた。

応援する仲間ができたこと、ゴール裏が非日常を体感でき・リフレッシュできる場所であると感じたとき、いっきにゼルビアにのめり込んでいた。

キッチンカーから誕生した店舗

最初はキッチンカーの営業で藤沢や新横浜のオフィス街をまわっていた。
その頃のメインメニューは「カレーライス」。

仕込みの場所が欲しいと感じ、2007年から店舗をオープン。
最初は料理人を雇い運営していたが、それから料理を学び、いまでは何でも作れるようになった。

お刺身、焼き物、揚げ物。
豊富なメニューが手頃な価格で並ぶ。

サポーターの居場所

お店では試合の映像を観ることもできる。
木曜~日曜は送迎の対応もされている!(*ホームゲーム開催日は帰りのみ対応可)

「サポータが集まる場所にしたい」と語ってくれた店長の内田大輔さん。

みんなで隠れ家に集まってゼルビアを語ろう。

スタグル裏話し

2015年より販売を始めた「ソーセージ串」は 約160gある!
(これだけのソーセージを食べられると、運動会のお弁当を思い出してワクワクする)

2018シーズンより販売を始めた「レモンスカッシュ」は、レモンひとつひとつを手で絞っている
1日に200個以上を絞った試合も!

「カワセミソーダ」は、売り子さんたちの休憩時間に、たまたま炭酸水に青いシロップを入れたところ「ちょーうまい!!」となり商品化へ進んだ。
サポーターにとっては、待望の青い飲み物の誕生だ。

お店の紹介

隠れ家食堂
東京都町田市本町田2507
木曽団地名店街内
営業時間:18:00~24:00
定休日 :不定休
Twitterアカウント

サポータースタイルで(ユニフォームや公式グッズを身に付けて)ご来店のお客さまは “いつでも” お会計より「10%OFF!」。アウェイサポーターの方も大歓迎!

「イベント出店」大歓迎!
町田市内でイベントを開催される皆さま、隠れ家食堂のキッチンカー”オススメ”です!

Interview by Nobutaka Sato
Text by Norihisa Nomoto
関連記事